最も簡単な求職活動。その方法とは
いざ失業保険が給付されるようになっても、次の失業の認定までに最低2つの求職活動実績が必要になるということで、就職活動にあせりがでるのでは本末転倒です。
そこで、就職活動自体は自分のペースで行い、失業認定のための求職活動は分けて考えるのもずるいですが手ではあります。
月に2回という求職活動を行った実績をつくる簡単な方法を紹介します。もちろん就職するということが簡単なわけではありません^^
これは既に職安に通っている方であれば割と知っている方法だとは思いますが、これから退職される方の参考になると思います。
ハローワークで求人を閲覧すると職安から閲覧したことを証明する書類がもらえます。これが求職活動の証明に使えますので、4週間に2回、ハローワークに行って求人情報を閲覧することにより求職活動の要件をクリアすることが可能です。
もちろん実際に失業保険を貰うことが目的ではなく新たな就職先を見つけるということが最終目標ですので、職安での求人だけでなく各種求人をあたってもらいたいですが、失業保険給付の条件をクリアすることも重要ですので、こういった方法で求職活動の条件をクリアしてくと簡単でしょう。
ゆっくりと考えながら求職活動したい。自分のメンタル面が厳しいのに、お金がなくて、失業保険が欲しいという方のために、求職活動でも就職活動をしなくてすむやりかたをご紹介します。
一般的な求職活動を説明します。はじめに、「雇用保険受給資格者のしおり」という、ハローワークの失業保険説明会でもらえる冊子に書かれている、失業の認定となる求職活動の実績になるものを説明します。
これに当てはまった上で、きちんと行動に移せるなら、問題はありません。
▼求人への応募
面接を受けたり、履歴書を送付したりすることです。
一般的な求職活動となりますが、就職活動をしたくない場合は相手に迷惑をかけます。
落ちるような履歴書を書いたり、やる気のない面接態度を出す方もいるようなので、おすすめはできません。
▼ハローワークの講習
ハローワークにて、「自己理解について」「履歴書の書き方」「面接の心構え」などの講習に参加することで、実績になります。
後々、自分の考え方などについてもとても役に立ちますので、予約をしてみるといいですね。
▼ハローワークでの職業相談
ハローワークに出向いて、求人情報を検索して、求人情報をハローワーク職員に相談して、応募はせずに帰るという方法です。
職員の方も頭が良いので大体見破りますが、実績カウントにはなります。
▼民間職業紹介業者の説明会
民間で行われる、転職支援企業が主催する説明会に参加したり、その際に転職プランナーに相談することで求職活動になります。
大手の転職会社では、頻繁に個別相談会が開催されており、参加することで知識も増えて、実績にもなります。
▼国家試験、検定などの試験に受験
受験をするだけで、合格しなくても実績になります。
本来、自分のスキルアップをしてから、少し上を目指した就職活動を望む方にはおすすめです。
資格の内容は特に問いません。就職活動の目的に則していればいいと思います。
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